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カルセラQ&A

 

カルセラ記事qa

 

当社でも人気のカルセラタイル

静岡総代理店でもある当社では、古くくから玉川窯業との密な関係を保ち、

静岡県の総代理店として認定されています。

施工後はメンテナンスの必要が無く、

耐久性・美観に優れた美濃焼千三百年の歴史から生まれた

全く新しいレンガの風合いを持ったセラミックレンガです。

カルセラQ&A

Q:セラミックとは?           A:焼き物としての総称を言う。

Q:カルセラの原料は? A:天然の原料で、主に長石、陶石、珪石、粘土を精製した顆粒状のもの。

Q:成形方法は? A:金型に原料を入れプレスで成形する。

Q:焼成温度は? A:ビルの外壁タイルを焼成するのと同じ1250℃。

Q:なぜ焼き物なのに水に浮くのか? A:吸水性がない原料で焼成するときに独立泡を作り空気を内包させているから比重が約0.85になり水に浮く。

Q:なぜ加工がしやすいのか? A:独立泡のベースが蜂の巣構造のためにノコギリ、ドリルなどで切り込んでも、抵抗が少ないから加工がしやすい。

Q:色の変化はするか? A:強い紫外線でもほとんど永久的に変化しない。

Q:汚れはとれるか? A:吸水性がないのでホコリなどは雨で流れ落ちる。

Q:カルセラは水に浮くといいますが、軽いとどんなメリットがあるのですか? A:新築と違いリフォームの場合、建物本体に負担を掛けないようにする為に軽い建材を使う必要があります。  例えば、軽いものの代表は塗装です。ただ、塗装はある程度の年数が経つと汚れますし、防水性能も高くありません。デザイン的にも均一な感じになります。その他には金属系やプラスチック系のサイディング位しか使える建材がありませんでした。通常のレンガやタイルは重いうえにモルタルを使って貼り付ける為リフォームする場合には向いていませんでした。もし、リフォームするとしてもかなり下地を補強する必要があり、かなりコストがかかります。しかし、カルセラは水に浮くほど軽い為に建物への負担が少なくて済みます。また、弾性接着剤を使う工法のために施工が手早く出来、今までリフォームでは出来なかったレンガ風のデザインを可能にしました。耐久性もあり、防水性能も十分あります。新築で使用しても建物への負担が少なくなるので非常に使いやすく、新しい建材と言えるでしょう。

Q:カルセラの弾性接着工法にはどのようなメリットがあるのですか? A:モルタルの場合、原料を水と砂を混ぜて練るという工程が必要です。この練り方が不十分ですとタイルやレンガの剥離の原因になります。また、このモルタルを均一に塗る為にはある程度熟練した技術が必要となります。                                             一方、外壁工事用に開発された弾性接着剤(セラタック)を使う場合、チューブから絞り出してコテで塗るだけですから非常に工程が簡略化されます。と言う事はモルタルに比べ施工の時間が少なくて済むというメリットがあります。 カルセラの弾性接着工法は、モルタルを使うタイル貼りと違い目地を入れませんのでその分の手間とコストが省かれます。 また、この弾性接着剤、セラタックには防水性があり、さらに気候、気温に耐える性能がありますから寒冷地でも全く問題なく使用する事ができます。 この弾性接着剤は下地は様々な素材でも使う事ができます。この弾性接着剤セラタックは高耐久なセメダイン製のものを使用しています。さらに、この接着剤からはホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどのVOCの発生はまったくありません。

Q:その他のカルセラの特長は何ですか? A:まず、1250度の焼き温度で焼かれた磁器質の本物の焼き物だと言う事です。ですから雨、風、雪や気温の変化に強く、紫外線に対する耐久性も十分あります。もちろん色落ちもありません。一度貼ると張り替えの必要はなくなります。建材としては理想的な性能を持っています。吸水率は0.95%です。耐凍害性も十分ありますので寒冷地でも使えます。                                                 熱線法熱伝導率も0.36W/mkとALCと同程度ですので断熱性にもすぐれています。加工性も優れていますので、現場での施工が非常に楽に出来ます。

Q:カルセラは、外壁にしか使えないのですか? A:カルセラは内装材としても使えます。部分的に張る場合には両面テープでも貼れます。                                                     施工が容易なので店舗の内装材として使用するのにも適しています。本物の風合いが出ますので店舗の雰囲気つくりには最適です。ただ、曲げ強度は弱いので床材には使用できません。浴槽内やプール内にも使用は出来ません。

Q:ほかに同じような素材はあるのですか? A:今のところ水に浮く超軽量セラミックは玉川窯業株式会社の「カルセラ」だけです。まだ他のメーカーでは作っていません。                                                        

似たような外壁の素材としてはセメントで作ったレンガ風のものがありますが、耐久性や耐紫外線性、耐水性能などでカルセラには適わないようです。

Q:目地材は込めるか? A:目地材を込めると重量が重くなるので、込めない。接着剤に色(ホワイト・グレー・ブラック)がつけてあり、そのままで深目地状になる。

Q:カルセラの欠点はありますか? A:カルセラは軽いため、割れやすい。板と板にまたがって張った場合、板が動いた場合は割れます。

施工事例の展示・実際のレンガタイルも見て触って頂くことができます。

実績も多くございますので、レンガタイルをご検討されている方は、

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

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